初代タイガーマスク 佐山サトル&ストロングスタイルプロレス公式
一般社団法人 初代タイガーマスク後援会
一般社団法人初代タイガーマスク後援会が後援するストロングスタイルプロレスは29日、10・21後楽園ホール大会「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.41 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」に向けた会見を都内で実施。初代タイガーマスクこと佐山サトル総監をはじめ、スーパー・タイガー選手、第21代レジェンド王者・黒潮TOKYOジャパン選手、挑戦者の阿部史典選手らが出席しました。
今大会では、レジェンド選手権試合で第21代王者・黒潮TOKYOジャパン選手に阿部史典選手が挑戦します。
阿部選手は、黒潮選手を「いろんなスタイル、いろんなプロレスを表現できる最高のチャンピオン」と評し、「尊敬を持ってしっかりとチャンピオンに挑みたい。その上で、このストロングスタイルプロレスのトップに立ちたい」と王座奪取への思いを語りました。
一方の黒潮選手は、「俺対阿部というのは、お客さんだけじゃなくプロレスラーが見たい試合なんじゃないか」と自信を示し、「チャンピオンベルトを守りたい気持ちよりも、阿部に勝ちたいという気持ちのほうが強い」とコメント。過去のシングル戦では1勝2敗と負け越していることにも触れ、阿部選手への強い対抗心をのぞかせました。
また佐山総監も、「トップにあたるような試合が組めたことはうれしい。最高のスタイルが見られると確信しています」と期待を寄せました。
スーパー・タイガー選手は、今後のストロングスタイルプロレスについて「新しい風を入れることによって、また変革の時を迎えられる」と話し、団体や王座に挑戦する意欲ある選手の参戦を歓迎する姿勢を示しました。
実力と人気を兼ね備えた両者が、レジェンド王座を懸けてどのような闘いを見せるのか。10・21後楽園ホールでの一戦に注目が集まります。