初代タイガーマスク 佐山サトル&ストロングスタイルプロレス公式
一般社団法人 初代タイガーマスク後援会
一般社団法人初代タイガーマスク後援会が後援するストロングスタイルプロレスが20日、8・27後楽園大会へ向けた会見を都内で実施。会見にはSareee選手、彩羽匠選手、MIRAI選手、AKARI選手、アリア・ジェームズ選手、リア・ナイト選手、叶ミク選手、天麗皇希選手、若菜きらり選手らが出席しました。
今大会の注目カードは、Sareee&彩羽&MIRAI組vsAKARI&アリア&リア組の6人タッグマッチ。チリ出身ながら日本で練習生生活を送り、日本でデビューしたAKARI選手は「私のスタイルは日本の女子プロレスのスタイル。この日は絶対にSareeeさんに勝ちます」と宣言しました。彩羽選手が海外勢のコメントを「少し弱気に聞こえた」とけん制すると、アリア選手は「弱気なのか、相手へのリスペクトなのか、その答えは当日出る」と応戦。彩羽選手も「相手がそこまで及ばなければ秒殺もある」と返し、早くも火花を散らしました。
SSPW女子タッグ王者のジャガー横田&藪下めぐみ組は、里奈&叶ミクの「ミクリナ」組と対戦します。ミクリナとして4戦目を迎える叶選手は、王者組が会見を欠席したことに「なめられているようで悔しい」と闘志を燃やし、「ただのタッグマッチで終わらせず、必ずベルト戦につなげます」と王座挑戦をアピールしました。
ストロングスタイルプロレス初参戦の天麗皇希選手は、若菜きらり選手とシングルマッチで激突します。プロレスラーになる前から同団体の会場に足を運んでいたという天麗選手は「初参戦のシングルでしっかり結果を残したい」、若菜選手は「負けん気の強さでは誰にも負けるつもりはない」と、それぞれ意気込みました。
このほか、黒潮TOKYOジャパン選手vs間下隼人選手のレジェンド選手権試合、スーパー・タイガー&竹田誠志組vs澤田敦士&関本大介組のSSPW認定タッグ選手権試合、船木誠勝&村上和成&岩﨑永遠組vs関根“シュレック”秀樹&阿部史典&小河彪組、日高郁人&マスクド・ホカクドウ組vsガイア・ホックス&カイザー・ゼエン組も行われます。初代タイガーマスクデビュー45周年イヤーを彩る後楽園大会にぜひご期待ください。