初代タイガーマスク 佐山サトル&ストロングスタイルプロレス公式
一般社団法人 初代タイガーマスク後援会
一般社団法人初代タイガーマスク後援会が後援するストロングスタイルプロレスが14日、5・27後楽園大会へ向けた会見を都内で実施。会見には初代タイガーマスクこと佐山サトル名誉顧問、藤原喜明選手、スーパー・タイガー選手、間下隼人選手らが出席しました。
今大会の目玉カードは、藤原喜明選手喜寿記念試合&アレクサンダー大塚30周年記念試合と銘打たれた、藤原&船木誠勝&石川雄規組vs高橋“人喰い”義生&大塚&村上和成組の豪華タッグマッチ。4・28後楽園大会でのレジェンドトークショーから参戦が決まった藤原選手は、「誰が強いか弱いか、それだけのこと。今日辞めよう、明日辞めようと思いながらここまできました。リングで死ねるなら本望。パーッと華を咲かせたい」、大塚選手は「今回の試合は私の30周年も入れてもらったが、藤原選手には追い付けない。しぶとく粘り強さを見せ、その上で何か取れたら」とコメントしました。
スーパー選手は関本大介選手とのタッグで、間下&澤田敦士組と激突します。「前回の後楽園でまたスーパー選手に負けました。落ち込みましたが負けてはないぞと思ってるので、これからも狙っていこうと思う。ストロングスタイルプロレスを盛り上げていくのはこの俺しかないと思う。しっかりぶつかっていきたい」、スーパー選手は「いろんな注目試合があるけれど、すべて食う闘いを、先生の記念の年に見せていきたい」とそれぞれ意気込みました。
レジェンド選手権試合が正式決定した王者・黒潮TOKYOジャパン選手と挑戦者・関根“シュレック”秀樹選手も会見に出席。関根選手が「チャンピオンをあんまり褒めたくはないが、彼は日本のプロレス史上、指折りの天才。その彼と闘えることを嬉しく思います。ただし、ここはストロングのリング。彼は入場に時間をかけて入ってくる。そんなコミックプロレスでいつまでも王座を持たせるわけにはいかない。痛い思いをしてもらって、最終的に僕がベルトを巻きたい」と宣言。黒潮選手は「コミックプロレスって何かをまずは教えてほしいよ。考えるだけでめっちゃムカつくから。5分で俺が勝つよ、終わりだよ!」と珍しく声を荒げる場面も。関根選手は冷静に「ここはストロングスタイルプロレスを見せなければ」と返答しました。
最後に初代タイガーマスクこと佐山顧問は「期待している、頑張ってほしい。選手のクオリティの高さをみてもらえれば」とコメント。真夏を前に早くも燃え上がるSSPWにぜひご期待ください。