初代タイガーマスク 佐山サトル&ストロングスタイルプロレス公式
一般社団法人 初代タイガーマスク後援会
一般社団法人初代タイガーマスク後援会が後援するストロングスタイルプロレスが10日、4・28後楽園大会へ向けた会見を都内で実施。会見には初代タイガーマスクこと佐山サトル名誉顧問をはじめ、スーパー・タイガー選手、間下隼人選手、阿部史典選手が出席しました。
「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary 初代タイガーマスク 45周年記念特別イベント」と銘打たれた同大会。通常とは異なり、初代タイガーマスクとスペシャルゲストとのトークショー「ゲストが語る初代タイガーマスク 佐山サトル」、大画面スクリーンでの「新日本プロレス時代の名勝負放映」ほか、時代を創り続ける初代タイガーマスク 佐山サトルの足跡を会場のファンの皆さまと共有するイベントも開催されます。
▼イベントラインアップ
■ゲストが語る「初代タイガーマスク 佐山サトル」トークショー
■ファンの皆さまがつくる「僕らの初代タイガーマスク展」
■熱狂!大画面で見る初代タイガーマスクの試合映像放映
■初代タイガーマスク ヒストリー 他
■魂を受け継ぐ試合(2試合)
“史上最強トークショー”には、藤波辰爾選手・藤原喜明選手・前田日明氏が登場します。会見で佐山名誉顧問は、猪木イズムを引き継ぐ愛弟子たちの集合、また間もなく一周忌を迎える元代表理事であり育ての親である故・新間寿さんに思いを馳せながら、当日に期待を寄せました。
魂を受け継ぐ試合として発表されたのは、スーパー・タイガー&竹田誠志組に間下隼人&阿部史典組が挑戦するSSPW認定タッグ王座選手権試合。初代タイガーマスク選手は「どういうスタイルで強さを表すのか、それをわかってる選手ばかり。その期待に応えてくれるはず。私たちの全盛期と変わらない選手層なので、これからは価値を上げていく時代に入っていく。それができれば未来はきます。頑張ってもらいたい」とコメント。阿部選手が「SSPWに関わり始めてから6年ほど。ベルトのつく試合にたどり着けたことを大変光栄に思います。『これが今のプロレスだ』といえる試合にしたい」と意気込めば、間下選手は「入門して20年、兄弟子であるスーパー・タイガーに出会い、道なき道を拳で開拓してきた(スーパー・タイガーという)男に憧れてきた。しかし今は手の届かない存在ではなく、横に立っていることを見せつけたい。スーパー・タイガーを覚醒させ、目を覚まさせてその上をいく」と力を込めました。
対するスーパー選手は「どこよりも熱い激しい闘いを、覚悟を持ってみせていきたい」と静かに闘志を燃やしました。また会見欠席となった竹田選手からは「今まで培ってきたレスリングや格闘技のテイストを出して闘いをお魅せできたら。佐山総監のストロングスタイルプロレスに相応しい試合をお魅せしたいです」とのコメントが寄せられました。
なお、未発表の1試合について平井丈雅代表は、初代タイガーマスクおよびSSPWに深い縁のある選手の試合を組む意向を示しました。
初代タイガーマスクの過去・現在・未来のすべてが詰まった4・28後楽園大会にぜひご期待ください!