初代タイガーマスク 佐山サトル&ストロングスタイルプロレス公式
一般社団法人 初代タイガーマスク後援会
一般社団法人初代タイガーマスク後援会が後援する、初代タイガーマスク主宰『ストロングスタイルプロレス』の12・5後楽園大会へ向けた第2弾会見が11月29日、都内で開かれ、SSPW認定女子タッグ選手権試合が行われることが発表されました。
レジェンド王座戦、BJW認定Jr.ヘビー級王座戦などが組まれたSSPW年内最終試合となる12・5後楽園大会。追加カードとして王者・ジャガー横田&藪下めぐみ組にタイガー・クイーン&タイガー・プリンセス組が挑戦するSSPW女子タッグ王座戦が発表されました。クイーン選手とタッグを組むプリンセス選手は、「クイーンの妹でも、娘でもない」とのこと。会見に出席した初代タイガーマスク佐山サトル総監は「リングでの姿をみてほしい」とその正体については語らず、「プリンセスはプロレス界を大きく変えると期待しています」とコメントしました。
BJWジュニア王座戦に出場する王者・日高郁人選手と挑戦者・関札皓太選手も会見に登場。初代タイガーマスクに憧れプロレスラーになった日高選手が「関札選手からベルトを取ってから、ストロングスタイルのリングで防衛戦をしたいと直訴してきました。ハードルの高い防衛戦だと思います」と語れば、関札選手は「(日高選手にベルトを取られたとき)こんなオジサンになりたいと思いました。『ストロングスタイルのリングで下手な試合はできない』という(日高選手の覚悟がある)中で逆指名を受けたと思います。自分の出世試合といえる内容でベルトを取り返したい」と意気込みました。
このほかSareeevs狐伯の一騎打ち、松本浩代vsダーク・チーターvs沙恵の3WAYマッチなど、女子2試合も追加発表されました。2024年の戦い納めとなる12・5後楽園大会にぜひ足をお運びください。